09年11月 09
株式会社セルバンクの第1回倫理委員会は次の要領で開催されました。
【出席者】
倫理委員:猪口貞樹、大村 健、西村浩之、吉田 純、内山寿士(全員出席)
申請者 :大星茂樹、光 彩乃、松本幸恵(以上当社バイオエンジニアリング部)
当社役員:北條元治、片山有香子
【配布資料】
資料1. 倫理委員会規程案
資料2. ヒト組織譲渡申請書(A-1~A-4…ヒューマンサイエンス研究資源バンク)
資料3. 冷蔵組織の供給について(ヒューマンサイエンス研究資源バンク)
資料4. ヒューマンサイエンス研究資源バンクを通じたヒト組織の提供
資料5. 受け入れ組織チェックリスト
資料6. ヒト組織情報及び使用状況
資料7. 回収細胞管理表
【審議内容】
(1) 株式会社セルバンク倫理委員会規程制定について
倫理委員会規程案(資料1)の内容が説明され、承認可決されました。
また、委員の構成(第3条)は、次のとおり確認されました。
猪口委員→科学面の有識者、大村委員→倫理・法律面の有識者
西村委員→市民の立場の人、吉田委員→科学面の有識者
内山委員→市民の立場の人
(2)委員長の選任について
倫理委員会規程第5条に則り、委員の中から互選により委員長および副委員長が選任されました。
・委員長 猪口委員
・副委員長 吉田委員
(3)ヒューマンサイエンス研究資源バンク(HSRRB)からのヒト皮膚組織受入れと当該皮膚を用いた培養皮膚の作製について
当社が複合型培養皮膚の研究開発を進めていくうえで、新鮮なヒト皮膚組織が必要となるため、HSRRBへのヒト皮膚組織譲渡申請とヒト皮膚組織を用いた培養皮膚の作製について、倫理的・科学的観点から審査を受けました。
その結果、以下の点を条件として、承認されました。
1. ヒト組織、細胞を廃棄する場合は、オートクレーブ等で確実に滅菌したうえで、原則、焼却処分すること。(HSRRBの要求事項を遵守する。)
2. ヒト組織、細胞の保管・廃棄の手続き・手順については、遺漏のないようマニュアル化して運用すること。
【出席者】
倫理委員:猪口貞樹、大村 健、西村浩之、吉田 純、内山寿士(全員出席)
申請者 :大星茂樹、光 彩乃、松本幸恵(以上当社バイオエンジニアリング部)
当社役員:北條元治、片山有香子
【配布資料】
資料1. 倫理委員会規程案
資料2. ヒト組織譲渡申請書(A-1~A-4…ヒューマンサイエンス研究資源バンク)
資料3. 冷蔵組織の供給について(ヒューマンサイエンス研究資源バンク)
資料4. ヒューマンサイエンス研究資源バンクを通じたヒト組織の提供
資料5. 受け入れ組織チェックリスト
資料6. ヒト組織情報及び使用状況
資料7. 回収細胞管理表
【審議内容】
(1) 株式会社セルバンク倫理委員会規程制定について
倫理委員会規程案(資料1)の内容が説明され、承認可決されました。
また、委員の構成(第3条)は、次のとおり確認されました。
猪口委員→科学面の有識者、大村委員→倫理・法律面の有識者
西村委員→市民の立場の人、吉田委員→科学面の有識者
内山委員→市民の立場の人
(2)委員長の選任について
倫理委員会規程第5条に則り、委員の中から互選により委員長および副委員長が選任されました。
・委員長 猪口委員
・副委員長 吉田委員
(3)ヒューマンサイエンス研究資源バンク(HSRRB)からのヒト皮膚組織受入れと当該皮膚を用いた培養皮膚の作製について
当社が複合型培養皮膚の研究開発を進めていくうえで、新鮮なヒト皮膚組織が必要となるため、HSRRBへのヒト皮膚組織譲渡申請とヒト皮膚組織を用いた培養皮膚の作製について、倫理的・科学的観点から審査を受けました。
その結果、以下の点を条件として、承認されました。
1. ヒト組織、細胞を廃棄する場合は、オートクレーブ等で確実に滅菌したうえで、原則、焼却処分すること。(HSRRBの要求事項を遵守する。)
2. ヒト組織、細胞の保管・廃棄の手続き・手順については、遺漏のないようマニュアル化して運用すること。
