日本の再生医療のリーディングカンパニー

複合型培養皮膚事業

東海大学と共同研究

東海大学との共同研究株式会社セルバンクは、東海大学と共同研究で連体し、熱傷治療を対象とした培養皮膚事業を立ち上げ、救命を目的とした再生医療の実現を進めていきます。

現状、重症の熱傷治療では、損傷がない正常な皮膚を移植する必要がありますが、真皮層まで進行した熱傷は治せません。
東海大学医学部が開発し特許を有する複合型培養皮膚は、患者自身の細胞によって構成される表皮部分と真皮部分を具有した新の培養皮膚と呼べるものです。
複合型培養皮膚は、表皮の下の真皮まで損傷した重症熱傷の治療に使える見込みです。

すでに重症の熱傷患者に使用され、優れた治療効果をあげるとともに産業化への期待が高まっています。
株式会社セルバンクは、東海大学と複合型培養皮膚の共同研究契約ならびに実施権契約を2009年10月に締結し、再生医療の一般化の早期実現を目指しております。