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細胞保管事業

細胞保管サービス「セルバンク」

細胞保管サービス「セルバンク」当社は、培養した真皮繊維芽細胞を冷凍保管する技術により、治療のたびに皮膚片から真皮繊維芽細胞を培養するコストを抑え、継続的に治療を行えるスキームを確立しました。
また、若い時に採取した細胞を冷凍保管することで、10年後、20年後にいつでも老化した皮膚へ補充できる「細胞の銀行」=「セルバンク」という新たな細胞ビジネスを展開しております。

マイナス196℃のタイムカプセルで保管

細胞保管サービス「セルバンク」は、患者様の健康な肌細胞を、マイナス196℃のタイムカプセルで保管します。
肌細胞を冷凍保存しておくことによって、今まで越えられなかった時間という壁を乗り越えて、例えば20年後に20代の頃の肌細胞を補充するといった、最先端の肌細胞補充療法を受けることができます。