再生医療への参入メリット

肌の「再生医療」新しい診療メニューにいかがですか?
“規制”=“参入障壁”=“差別化”
再生医療を診療項目に取り入れる為には、再生医療等の安全性の確保等に関する法律で定められている様々な項目をクリアする必要があります。規制は参入障壁となり、他院との差別化を図っていただけます。
平成27年11月24日に再生医療の安全性の確保等に関する法律が完全施行されます。

安全性の高い再生医療

RDクリニックは“肌の再生医療”専門クリニックです。肌の再生医療とは・・・?
皮膚の老化の根本的な原因である『真皮線維芽細胞』の減少に対し、自身の皮膚より採取した同細胞を培養(増殖)して移植する事で、肌にハリや潤いを取り戻す“アンチエイジング治療”です。

本治療の基礎は、火傷等で損傷した皮膚を再生させる『培養皮膚による治療』であり、FDAによる治験もフェーズ3が完了(2011年)しており、効果と安全性が認められた皮膚(真皮層)の再生医療です。

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再生医療の法整備

平成26年11月25日より、再生医療等の安全性の確保等に関する法律が施行され、国内で再生医療を実施する場合、厚生労働省への再生医療等提供計画書の届出が必要となりました。

本法律では、再生医療は第1種~3種の3つに分類される事となり、第3種の再生医療を行う場合は、認定再生医療等委員会で再生医療等計画書の審査が、第1種・第2種の再生医療を行う場合は、特定認定再生医療等委員会による審査が必要となります。

認定再生医療等委員会と特定認定再生医療等委員会の違いは、委員の各分野におおける専門性に差があり、特定認定再生医療等委員会の構成委員は国内でも有数の識者である必要があります。

当社が提携しておりますRDクリニックは、国内で8番目に特定認定再生医療等委員会の設置認定を受け、肌の再生医療(真皮線維芽細胞補充療法)を法律に則った形で実施しております。当社は同委員会との連携をサポート致します。
特定認定再生医療等委員会一覧

治療導入までのフロー

よくあるご質問

よくあるご質問 Q&A
再生医療を扱うには許認可への対応が必要なのでは?
肌の再生医療の実施についてセルバンクには豊富な情報と対応実績があります
許認可に必要な手続きの支援を致します。「再生医療等提供計画」や「特定認定再生医療等委員会による審査」等、申請から認可までの豊富な情報と対応実績があります。
集患(集客)はどうしたら良いの?
マーケティングチームがサポートします
Web(SEM・SEO)やSNSなどを使ったマーケティングのノウハウと経験のあるスタッフがサポートします。これらのマーケティングにより、当治療を専門とするクリニックが既に複数存在しています。また、当治療の認知は着実に進んでおり、皆様に加わっていただくことでマーケットがより一層拡大していくと考えています。
備品等はどんなものが必要なのでしょうか?
備品リストを提供します
今までの立ち上げ経験をもとにした備品リストを用意いたしました。効率の良い備品取り揃えをサポートします。
スタッフトレーニングをして欲しい
実務スタッフのトレーニングを手配します
医師・看護師・受付スタッフといった、実務に携わるスタッフのトレーニングを手配いします。ノウハウをまとめた「導入支援マニュアル」などのツールも充実しています。患者様と接するスタッフ全員が安心して当治療に携わることができるように、受付や事務フローも一緒に考えます。