日本の再生医療のリーディングカンパニー

社員からのメッセージ

培養室室長

メッセージ

再生医療の中核は、細胞を使った医療です。
再生医療が次世代の医療としてその実用化が期待されている中、当社ではまず、線維芽細胞を使った細胞移植療法を提携医療機関に提供しています。
細胞移植療法は、再生医療の考え方に基づく、自己の細胞を用いた オーダーメイド医療です。一人一人の細胞を取り扱っていくため、大量生産や機械化が難しく、高度な技術、専門の技術者、専用の機器・施設、高度な運用管理が必要不可欠です。お預かりした細胞を一人一人丁寧に観察、培養し、できあがった細胞の品質と安全性を遺伝子レベルまで調べて医療機関へお渡しします。
私たちは、この細胞を使ったサービスを、様々な細胞でもっと多くの方々へ提供して いきたいと願っています。
このような今までになかった先端医療の一翼を担っていただける夢と熱意のある方をお待ちしております。

入社6年目 先輩社員

当社と再生医療の社会的背景

近年、再生医療分野は、それがもたらす効果や、日本発の革新的な技術(iPS細胞研究)の誕生というニュースに対し、非常に注目を集めております。
しかし現状としてはリスクが非常に大きいため、大手企業の参入はなく、 再生医療の中で事業化が最も早いと思われる培養皮膚を扱う企業ですら、資金繰りの悪化等により停滞している状態にあり、培養皮膚のような“古い”技術であっても、再生医療をビジネスにすることは未だに難しい環境にあると身にしみております。
いくら素晴しい研究成果でも、それが世の中に出て、供給されなければ、人々の元に届くことはありません。未だ市場への出口が見えていない先端技術分野。その技術を必要としている方に、その益を届けているのが当社です。

会社の魅力は何ですか?

若いうちから任せられる風土ですね。

仕事の面白さ・学んだこと

この仕事でなにより大切なことは、お客様の線維芽細胞を定められた工程に従い、トラブルなく増やして患者様にお返しすること。
決まった工程を、確実にこなしてゆくことが最も求められることです。
同じ業務をしても研究や実験とは違う、autoでの細胞培養の難しさ。それがこの仕事をして一番感じていることです。
培養工程は既に確立しているので、未経験の人でも真剣なやる気と吸収できる素直さがあれば十分にやっていけます。

入社3年目 先輩社員

メッセージ

学生時代から細胞培養をやっていました。ヒトの細胞を扱ったのは、この会社に入って初めて。
お客様一人ひとりオーダーメイド制で、失敗は許されず責任のある仕事だと思います。入社してから多くの方の細胞を観察・培養してきました。
作業はルーティーンですが、細胞にも個性があり、デリケートで奥が深くて面白いです。なので、より良い品質でお客様に提供できるよう日々努めています。

入社1年目 先輩社員

志望動機

もともと細胞、培養が好きでこの仕事を選びました。

仕事はどうやって覚えていきましたか?

会社に入ったばかりの時はわからないことも多かったのですが、先輩方の丁寧な指導もあり、徐々に仕事を覚えていくことができました。

仕事の面白さ・学んだこと

業務は一日の大半を培養室で過ごし、毎日何検体もの細胞を観察することで観察力を身につけることができます。
最先端の医療技術。しかし求められるものは昔ながらのこつこつとした地道な作業です。
日々心を砕いて培養した細胞が、お客様の笑顔に繋がる、それがこの仕事の最大の喜びです。